新型コロナウィルスに関する注意喚起(18:オン・アライバル・ビザ停止他)

2020/3/26
【ポイント】
●3月27日(金)より,オン・アライバル・ビザ(観光で30日間未満の滞在を目的とする外国人に,モルディブ国内の空港で発給される入国査証)の発行停止。
●リゾートは,観光客がいなくなってから,14日間の検疫に入り,従業員は検疫後移動を許可される。
●モルディブ政府機関、学校、教育機関の閉鎖を1週間延長した。


【本文】
1. 3月25日夜、ソーリフ大統領は,記者会見で,次の更なる措置を発表しました。

(1)3月27日(金)より,空港で発給されていたオン・アライバル・ビザ(観光で30日間未満の滞在を目的とする外国人に,モルディブ国内の空港で発給される入国査証)の発行を停止する。
(なお,期限について言及はありません。)

(2)リゾートは,最後の客がリゾートを出てから,14日間の検疫期間に入り,従業員は検疫後当該リゾートから離れることを許可する。

(3)3月19日(木)から26日(木)まで,公共サービスを除き,官庁は閉鎖したが,更に1週間(3月29日(日)より1週間),政府機関,学校,教育機関の閉鎖を延長する。

2.当館からのお願い
(1)3月24日(火)発出「新型コロナウィルスに関する注意喚起(17:早期帰国の検討)」を参照ください。

(2)日本外務省は,3月25日(水),新型コロナウィルス感染症の拡大に伴い,各地の国境封鎖・外出禁止令・航空便の減便や運航停止が起きているので,全世界に「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」を発出しています。

(3)日本厚生労働省は,新型コロナウィルス感染症の対応・予防等について同ホームページで案内しています。