Japan Day in Maldives 2026の開催
令和8年10月8日
令和8年10月1日、マレ市内のホテルにおいて、石神大使は当館開設10周年を記念して、Japan Day in Maldives 2026レセプションを主催しました。
レセプションには、主賓としてイルティシャーム・アダム外務大臣にお越し頂きました。また、ギーラ・アリ保健・家族・福祉大臣、アフメド・シヤーム漁業・農業・海洋資源大臣、ヒーナ・ワリード芸術・文化・遺産大臣、アリ・シャリーフ気候変動・環境・エネルギー大臣をはじめとするモルディブ政府関係者に加え、外交団および国際機関等の方々にご来場いただきました。
式典の挨拶の中で、イルティシャーム外務大臣は両国間の永続的な友好関係を強調し、モルディブの社会経済開発に対する日本政府の継続的な支援に対して謝意を表明しました。石神大使は、過去10年間にわたる教育、経済、技術、スポーツなど幅広い分野における日・モルディブ間の協力と貢献を振り返り、二国間関係の強化に向けた決意を強調しました。また、イルティシャーム外務大臣と石神大使の双方が、2027年に迎える日・モルディブ外交関係樹立60周年に向けて期待を寄せました。
レセプションには、主賓としてイルティシャーム・アダム外務大臣にお越し頂きました。また、ギーラ・アリ保健・家族・福祉大臣、アフメド・シヤーム漁業・農業・海洋資源大臣、ヒーナ・ワリード芸術・文化・遺産大臣、アリ・シャリーフ気候変動・環境・エネルギー大臣をはじめとするモルディブ政府関係者に加え、外交団および国際機関等の方々にご来場いただきました。
式典の挨拶の中で、イルティシャーム外務大臣は両国間の永続的な友好関係を強調し、モルディブの社会経済開発に対する日本政府の継続的な支援に対して謝意を表明しました。石神大使は、過去10年間にわたる教育、経済、技術、スポーツなど幅広い分野における日・モルディブ間の協力と貢献を振り返り、二国間関係の強化に向けた決意を強調しました。また、イルティシャーム外務大臣と石神大使の双方が、2027年に迎える日・モルディブ外交関係樹立60周年に向けて期待を寄せました。
レセプションでは、イルティシャーム外務大臣と石神大使により、在モルディブ日本国大使館開設10周年記念動画シリーズが正式に公開されました。
石神大使は、モルディブにおける日本語教育の普及に対する貢献を称え、前モルディブ国立大学文学部長のアシム・アブドゥル・サッタール氏に対し、在外公館長表彰状を授与しました。
石神大使は、モルディブにおける日本語教育の普及に対する貢献を称え、前モルディブ国立大学文学部長のアシム・アブドゥル・サッタール氏に対し、在外公館長表彰状を授与しました。
モルディブ剣道クラブの正式な発足も発表されました。青年エンパワーメント・スポーツ・フィットネス省のモハメド・ハーニム・スポーツ副コミッショナーから、同クラブの副会長であるモハメド・ジダン・ハッサン氏に対し、認定証が授与されました。
公式行事の終了後、石神大使はイルティシャーム外務大臣を日本の伝統的な茶道でもてなしました。
茶道に加え、来場者らは、在外公館料理人が手掛けた抹茶クッキーや唐揚げなどの日本食を堪能しました。会場内には、在モルディブ日本国大使館、国際協力機構(JICA)、日本国際協力センター(JICE)、日本貿易振興機構(JETRO)、国際交流基金(JF)に加え、モルディブにおける高級日本食材サプライヤーであるSarah International、そしてアッドゥ市でモルディブ産の高級カツオを使った鰹節を製造する日本の有名水産メーカーYAMAKIによる展示ブースも設置され、レセプションは大盛況のうちに終了しました。