モルディブ・ハンドボール協会へのハンドボール引渡式及び元ハンドボール女子日本代表東江真奈氏による訪問
令和8年4月7日
4月7日、フルマーレフェーズ2グラウンドでハンドボール引渡式が行われ、石神大使は、公益財団法人日本ハンドボール協会から寄贈されたハンドボール20個を、モルディブ・ハンドボール協会のアフメド・ムジュタバ会長に正式に引き渡しました。
引渡式には、アブドゥル・ラッザグ・イブラヒムスポーツ・フィットネス・レクリエーション担当国務大臣、モルディブ・ハンドボール協会関係者、モハメド・アブドゥル・サッタールモルディブ・オリンピック委員会会長、アイシャトゥ・ナズハトゥモルディブ・パラリンピック委員会会長が出席しました。本式典によって、日本とモルディブ間の友好関係、相互理解、協力の促進におけるスポーツの重要な役割が強調されました。
東京2020オリンピック競技大会に出場した元ハンドボール女子日本代表東江真奈氏も引渡式に出席しました。東江氏は、当地のソーシャルセンターにおいて、モルディブ男女ナショナルチームの選手とコーチを対象としたトレーニングワークショップを実施しました。また、引渡式後には、U18及びU20男子代表チームによるエキシビションマッチが開催され、東江氏が選手たちに実践的な指導を行いました。
この取り組みは、令和7年度「スポーツ外交推進事業」の一環として行われました。在モルディブ日本国大使館は、スポーツを通じて青少年育成、包摂、協力を促進する取り組みを支援し、日本とモルディブ間の長年にわたるパートナーシップの強化に引き続き取り組んで参ります。