日本産食品の魅力発信レセプションの開催

令和8年3月30日
© Embassy of Japan in Maldives
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在モルディブ日本国大使館は、リゾート施設「クロスロード・モルディブ」内のNihonbashi Blueにおいて、日本食・日本酒の普及及び日本企業の理解促進を目的としたレセプションを開催しました。本イベントには、トーリク・イブラヒム観光・環境大臣をはじめ、観光業関係者(リゾート関係者及び食品輸入業者等)が出席しました。

本イベントでは、モルディブにおける主要な日本産食品輸入業者であるSara Internationalにより、日本酒、緑茶、和牛等が提供されました。アッドゥ市においてかつお節製造工場を運営するヤマキ株式会社は、かつお節をはじめとする各商品を紹介しました。これらを通じ、日本食材の品質及び多様性、並びにモルディブ市場における展開可能性について理解促進が図られました。
© Embassy of Japan in Maldives
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さらに、日本の伝統的酒造り文化(ユネスコ無形文化遺産)にも言及し、日本酒がモルディブのリゾートにおける飲食サービスに新たな付加価値をもたらし得ることが紹介されました。また、江藤在外公館料理人によるマグロの握り寿司の実演及び、ヤマキのかつお節を使用したお吸い物の提供が行われ、参加者に日本食文化の魅力を体験する機会が提供されました。

在モルディブ日本国大使館は、今後も日本食文化の普及及び日・モルディブ間の経済関係の一層の強化に取り組んでいきます。
© Embassy of Japan in Maldives
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